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2011年
12月14日(水曜日)
プリンターインク
年賀状を印刷しようとしたら インク切れ。
100円均一に売ってる500円位のインクで済ませようかと思ったけど、他の人のブログをみると、退色が目立つと言う。今まで使ってたけど、確かに
でも純正は高い
値段的にも500円出すなら、楽天市場で互換インクが売られてるし、今回はそちらからチョイス。
下は1円から 上はそれなりのお値段まで幅広い。
レビューが多くついてるのを選ぼうとしたら
『まだ使っていませんが、この値段でインクが買えれば満足。』的なのが多数。
レビュー書けば送料無料などの、条件付商品にありがちだけど、使ってない人のレビューなんて、無意味。

北海道まで送ってもらうと、送料も馬鹿にならないので、このタイプに。
「あるあるマーケット」で1600円+税金80円也。
注文したのが2011/12/09(金曜日)の夜。週末にかかるから遅くなる?
でも、土曜日は営業してる会社だと言うし、運送会社は週末だって働いてる。
【楽天市場】あるあるマーケットより商品発送のご案内 Sat, 10 Dec 2011 17:55:53 +0900
↑夕方ではあるけど 土曜日中に発送された模様。
到着したのは 2011/12/13(火曜日)の夕方。普通かな?
包みを開くと、プチプチのエアーマットにくるまれたインクが5本。

無事到着。

注意書きも 入ってた。プリンターはCanon PIXUS iP4200なので 5本でフルセット。

他の色はまだ 何とか使えそうなので、全く色の出なかったカラーの方の【黒】だけセット。
1度クリーニングしてから ノズルチェックパターン印刷してみたら 全然出て来なくて「強力クリーニング」を複数回。
使えるようになりました

テスト印刷したものを写真で撮ったらこんな感じ。
普通ですね!
退色に関しては ひなたに数日置くとか、時間をかけなければワカラナイ。
今回黒だけ変えたから、他の安物インクの影響で色あせる可能性も大だったりするなー。
気になることがあれば 後日追記。
レビューも それを見届けてから 書こうっと。
100円均一に売ってる500円位のインクで済ませようかと思ったけど、他の人のブログをみると、退色が目立つと言う。今まで使ってたけど、確かに

でも純正は高い

値段的にも500円出すなら、楽天市場で互換インクが売られてるし、今回はそちらからチョイス。
下は1円から 上はそれなりのお値段まで幅広い。
レビューが多くついてるのを選ぼうとしたら
『まだ使っていませんが、この値段でインクが買えれば満足。』的なのが多数。
レビュー書けば送料無料などの、条件付商品にありがちだけど、使ってない人のレビューなんて、無意味。

北海道まで送ってもらうと、送料も馬鹿にならないので、このタイプに。
「あるあるマーケット」で1600円+税金80円也。
注文したのが2011/12/09(金曜日)の夜。週末にかかるから遅くなる?
でも、土曜日は営業してる会社だと言うし、運送会社は週末だって働いてる。
【楽天市場】あるあるマーケットより商品発送のご案内 Sat, 10 Dec 2011 17:55:53 +0900
↑夕方ではあるけど 土曜日中に発送された模様。
到着したのは 2011/12/13(火曜日)の夕方。普通かな?
包みを開くと、プチプチのエアーマットにくるまれたインクが5本。

無事到着。

注意書きも 入ってた。プリンターはCanon PIXUS iP4200なので 5本でフルセット。

他の色はまだ 何とか使えそうなので、全く色の出なかったカラーの方の【黒】だけセット。
1度クリーニングしてから ノズルチェックパターン印刷してみたら 全然出て来なくて「強力クリーニング」を複数回。
使えるようになりました


テスト印刷したものを写真で撮ったらこんな感じ。
普通ですね!
退色に関しては ひなたに数日置くとか、時間をかけなければワカラナイ。
今回黒だけ変えたから、他の安物インクの影響で色あせる可能性も大だったりするなー。
気になることがあれば 後日追記。
レビューも それを見届けてから 書こうっと。
2011年
12月14日(水曜日)
図書館日記6
善人マニア
(水生大海 幻冬舎)

手にとって 最初の数ページに目を通したら、いきなり死体の描写だったので「ミステリーだなー」と気楽に借りてきました。
読み進めていくと、登場人物がいちいち「イライラ」させてくれる性格の持ち主。
「あー!!こういう性格 大キライッ!!」と思いながらも途中でやめるのも気持ち悪いので最後まで読みました。
最終的には 死者多数で、皆さん因果応報。でも、なんとなくスッキリしない。
数少ない生存者の一人が「主婦の敵」って感じの性格付けの人だったからかも。
美人だけが取り得のコブツキ継母を招き入れ家庭を大混乱に陥れた張本人のシンデレラの父親とか、
やっぱり美人なだけ(ry・・・の白雪姫の父親のような、影は薄いくせに 「そもそもの原因作ったのあんただよね?」的な人。
まぁ、そこまでの大罪人じゃないけど、性格的に 絶対家庭を壊しそうなタイプだったわー。
そーゆーのにこそ、天罰を!
(水生大海 幻冬舎)
手にとって 最初の数ページに目を通したら、いきなり死体の描写だったので「ミステリーだなー」と気楽に借りてきました。
読み進めていくと、登場人物がいちいち「イライラ」させてくれる性格の持ち主。
「あー!!こういう性格 大キライッ!!」と思いながらも途中でやめるのも気持ち悪いので最後まで読みました。
最終的には 死者多数で、皆さん因果応報。でも、なんとなくスッキリしない。
数少ない生存者の一人が「主婦の敵」って感じの性格付けの人だったからかも。
美人だけが取り得のコブツキ継母を招き入れ家庭を大混乱に陥れた張本人のシンデレラの父親とか、
やっぱり美人なだけ(ry・・・の白雪姫の父親のような、影は薄いくせに 「そもそもの原因作ったのあんただよね?」的な人。
まぁ、そこまでの大罪人じゃないけど、性格的に 絶対家庭を壊しそうなタイプだったわー。
そーゆーのにこそ、天罰を!
2011年
11月08日(火曜日)
図書館日記6
大人のメルヘン
グリムの笑い話
(相澤博 著)
グリムと言えば有名なのは白雪姫(Schneewittchen)や狼と七匹の子山羊 (Der Wolf und die sieben jungen Geißlein)。
いわゆる王道の「メルヘン」
でも、実はグリム童話には、対象をコドモに限ったようなお利口話ばかりではなくて「笑い話」が数多く含まれていると。
この本によると「この類いの作品はグリム童話集の総数二〇〇篇中、ほぼ半数に千愛九五篇も数えられる。」とか。
そしてその一部を紹介&解説してるものです。
読んでみて、面白かったよ!知らない話も含まれてたし!
もっと知りたかったので、ウィキベディアの「グリム童話」(クリックでジャンプ)に 色々載ってるのを見てしまいました
原文ですらすら読めるようになりたいね〜
タイトルに「大人の」ってついてるけど、エロ話ではないのでコドモでも安心!
ただ、主人公の行動が潔いまでに「おバカ」だったりするのを、拍手喝采して当時の人たちは受け入れたようだけど・・・生真面目気質の私には「イラッ
」の連続。
とてもじゃないけど、温かく見守るなんてできないんだぁ〜
グリムの笑い話
(相澤博 著)
グリムと言えば有名なのは白雪姫(Schneewittchen)や狼と七匹の子山羊 (Der Wolf und die sieben jungen Geißlein)。
いわゆる王道の「メルヘン」

でも、実はグリム童話には、対象をコドモに限ったようなお利口話ばかりではなくて「笑い話」が数多く含まれていると。
この本によると「この類いの作品はグリム童話集の総数二〇〇篇中、ほぼ半数に千愛九五篇も数えられる。」とか。
そしてその一部を紹介&解説してるものです。
読んでみて、面白かったよ!知らない話も含まれてたし!
もっと知りたかったので、ウィキベディアの「グリム童話」(クリックでジャンプ)に 色々載ってるのを見てしまいました

原文ですらすら読めるようになりたいね〜

タイトルに「大人の」ってついてるけど、エロ話ではないのでコドモでも安心!
ただ、主人公の行動が潔いまでに「おバカ」だったりするのを、拍手喝采して当時の人たちは受け入れたようだけど・・・生真面目気質の私には「イラッ
」の連続。とてもじゃないけど、温かく見守るなんてできないんだぁ〜

2011年
11月07日(月曜日)
図書館日記5
ジム・ボタンの冒険2
ジム・ボタンと13人の海賊
(Michael Ende 作, 上田 真而子約)

"JIM KNOPF UND DIE WILDE 13"ですねー。
ワンピースにハマる人ならみんな好きそうなストーリー。
児童書なので、ハッピーエンドはガチですし
ちょっとネタバレになっちゃうけど、13人の海賊たちは13ツ子ちゃんたちなので外見はみんなそっくり。
なので、自分自身でさえも、その中の誰かなのかわかってないという・・・自分と兄弟の区別位つけようよ
でも、この発想に出会ったのは初めてじゃなくて、最初に読んだミヒャエル・デンデの作品「果てしない物語」にも、似たようなキャラクター(ほんの脇役ダケド)がいまして、全文中でそこが一番印象に残ったシーンでした。
自分が何者かわかる、他人と区別がつく・・・当たり前のことだけど、当たり前じゃないの!?
ドイツの物語にはそういった登場人物が伝統的に居るのかな?
この後読んだ「大人のメルヘン グリムの笑い話」にも そんなキャラクターが登場していました。
ジム・ボタンと13人の海賊
(Michael Ende 作, 上田 真而子約)
"JIM KNOPF UND DIE WILDE 13"ですねー。
ワンピースにハマる人ならみんな好きそうなストーリー。
児童書なので、ハッピーエンドはガチですし

ちょっとネタバレになっちゃうけど、13人の海賊たちは13ツ子ちゃんたちなので外見はみんなそっくり。
なので、自分自身でさえも、その中の誰かなのかわかってないという・・・自分と兄弟の区別位つけようよ

でも、この発想に出会ったのは初めてじゃなくて、最初に読んだミヒャエル・デンデの作品「果てしない物語」にも、似たようなキャラクター(ほんの脇役ダケド)がいまして、全文中でそこが一番印象に残ったシーンでした。
自分が何者かわかる、他人と区別がつく・・・当たり前のことだけど、当たり前じゃないの!?
ドイツの物語にはそういった登場人物が伝統的に居るのかな?
この後読んだ「大人のメルヘン グリムの笑い話」にも そんなキャラクターが登場していました。
2011年
10月30日(日曜日)
図書館日記4
「やっぱA型だ」って言うな!
今回借りてきて読んだ本です。
タイトルを見て、血液型で決め付けないで!って内容かと思いきや、
各血液型の占いに出てる性格を前提とした本でした
後半は A型と、他の血液型の対人関係(相性とか気をつけるべき点のような)に多くのページを割いています。
占い好きの人には良いかな〜。
今回借りてきて読んだ本です。
タイトルを見て、血液型で決め付けないで!って内容かと思いきや、
各血液型の占いに出てる性格を前提とした本でした

後半は A型と、他の血液型の対人関係(相性とか気をつけるべき点のような)に多くのページを割いています。
占い好きの人には良いかな〜。















